Click My Heart

The life is beautiful with full of exciting people.

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Wilhelm Reich について

The Strange Case of Wilhelm Reich 2012 movie

・・・・・・・・・・・・・・・・・
Who Was Dr. Wilhelm Reich?
Reich’s Point’s of Departure from Freud
Sigmund Freud's Best Pupil and His Descent Into Madness
Wilhelm Reich and Orgone Energy
ORGONE ENERGY 「見えない鳥の存在」
・・・・・・・・・・・・・・・・
Orgone Energy -- A breakthrough that has already happened


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Jacqueline Sassard



Biches, Les 1968 Claude Chabrol:
全編見ることが出来た。

毎月映画雑誌を読んでいた時代がある。
20代前半のころ、そういえば髪の毛をロングにしていた。
何故ロングにこだわったのか、今日この映画を見てやっと、その理由を思い出した。
Jacqueline Sassardの影響だ。ちょうどこのように伸ばしていた。
なんだかもう、それは前世だったような気もする。

           js.jpg

Click My Heartは私の大切なBlogのひとつなのだが、もう丸三年以上更新が止まっていた。否、もっとかもしれない。忘れ去っていたわけではないが、ここまで辿り着く時間が無かったのだ、端的に言えば。
若い時はだれでもひいきの男優や女優がいる。この世を去るにあたり、まずひとり思い出し回想するのもいいだろう。

             bisset.jpg

もうひとりはJacqueline Bisset。憧れの女優だったが、いま写真を探してみると、(敢えて写真は出さないが)劣化が激しい。女優であろうとなかろうと、万人共通で、老いる。35辺りから人生に於いても、スクリーンに於いても脇役に回る覚悟は必要だ。

2016年4月23日
本日日付の更新だけをしました。


Tomita Isao & Komatsu Sakyo



まさに天才と天才との出会い、ですね。富田勲&小松左京。
今では五木寛之の「青春の門」をとても高く評価しているが、大昔五木寛之と小松左京の対談を読んで、小松左京の知の巨人ぶりばかりが目立った。あっけにとられるくらいの教養の塊だと感じた。卒倒しそうだった。その天才とシンセの天才富田勲氏とはやはり引き寄せられたようにすでに出会ってお互いを認め合っておられたのだ。富田氏のデビューが祖国日本でなかったことは、日本の業界人の見識の低さ、日本文化全体の懐の狭さ、視野の偏狭さ、認識力の低さなどなど、忘れてはならない反省点を浮き上がらせている。いずれにせよどんな悪環境からでも芽を吹き大輪の花を咲かせるのが、真の天才なのだろう。

追記:2015年10月27日
日付のみ更新しました。

Jean Michelle Jarre & Charlotte Rampling


どう考えても母親と息子にしか見えない。この二人、2,3年で別れたと思っていた。昨日二人のことを調べてこのペイジを書く事にした。年齢は3歳しか離れていないことを初めて知った。しかもなんと20年も夫婦を続けていたらしい。では何故別れたのだろうか?
Corbis-42-17034313.jpg
出会った時は二人共結婚しており子供もいた。しかしお互いひと目で恋に落ちた。Jean Michelleの方がホテルの電話をその日のうちに彼女に教えたらしい。翌日彼女が彼に電話。そしてホテルで会い、そのまま離れられなくなったそうだ。彼女は離婚。彼も離婚。ただし彼の発言に従うと、彼の結婚生活は既に破綻していて、Charlotteが離婚の直接の原因ではない、とのこと。彼には幼い女の子がいて、離婚に際し彼が引き取った。Charlotteは前夫との子供を連れてきた。そして二人のあいだにも子供が生まれた。そのことも昨日初めて知った。二人の間に子供がいたとは。Charlotteは3人の子供の母親をしたのだ。お互いがお互いにとっての運命の人、というわけだ。
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Jean Michelleの仕事は快調に進む。どれだけ遠くの国に行っても彼は必ず帰ってきた。新しい家庭を育んだ。10年を何年か過ぎてからだ。Charlotteが精神を病む。鬱病程度なのかノイローゼなのか。Charlotteによると、以前結婚した姉が自殺した。その時は何も感じなかったが、姉の自殺が何年も経ってから突然Charlotteの神経を締付けてきたのだ。Charlotteは精神のバランスを失くす。具体的にはどのような家庭になり、どのような生活が可能だったのか、その苦しみはどの程度のものだったのかはわからない。しかし、主婦が精神を病んだ家庭が楽しい家庭であるわけがない。それでも、なんと8年間、夫であるJean Michelleは妻に尽くし耐えて、とてつもなく大きな仕事をしては、妻のもとに帰った。8年である。しかしついに、そとに女をつくる。Charlotteは男の浮気は頭では理解できる女である。しかし運命の人である、Jean Michelleが自分にとってほかの男と同じような男である筈がない。許せないのだ。Jean Michelleが外に女を作ったことも充分理解できるし、CharlotteがJean Michelleをどうしても許せなかった気持ちもわかる。
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Jean Michelleはある日、出て行く、とは言わないで出て行ったきり、戻らなかった、戻れなかった。20年。そのあいだに子供たちも大きくなった。二人は離婚する。

面白いモノを見つけた。Jean MichelleのLes Mots BleusをCharlotteが歌っている。Jean Michelleの顔に注目。すでにこの時、ふたりの関係は終わっていたのだろう。家庭をふたりで築いている夫婦の関係は全く感じられない。「さようなら」の投げキッスをしてCharlotteが去っていく。それに対してほとんど感情を込めないでJean Michelleがキッスを返す。この曲は私の大好きなシャンソンの一曲なのだが、こんなに下手くそに歌われたのを今まで聞いたことがない。こんな下手な歌を出てきて歌うあたり、Charlotteが悲しくも精神を病んでいることがおぼろげにわかる。Charlotteは愛をこめた目で、何度かJean Michelleを見ている。Jean Michelleはいささか不審不安又は恐怖を感じているようだ。ドギマギ感、しか感じ取れない。
Jean Michel Jarre Les Mots Bleus Charlotte Rampling 1994
以下の写真は去年エリゼー宮殿での二人。やはり母親と息子にしか見えない。それでもこの写真を見れば二人が家族であった過去は充分感じられる。Charlotteには連れ合いがいる。Jean Michelleはその後再婚したが5年後には離婚している。お相手はNIKITAを演じた女優だった。今は独身だ。
813645-jean-michel-jarre-et-son-ancienne-637x0-2.jpg

追記:2013年1月12日
参照:Les Mots Bleus :Lyrics & Translation:
追記:2013年1月13日
Jean Michel Jarre : Electric Sound

サヨナラ GAO


少女漫画から飛び出したような、素敵な女性だ。interviewも聞いていて気持ちがいい。周りの人達を楽しい気分にさせる素晴らしいキャラクターも感じる。おばちゃま達にむちゃくちゃにされたのではないかと心配していたが、大丈夫、最近は自ら歌う機会も増えているようだ。いっそ彼女を男の主人公にして、素敵なユニセックスの映画を撮ってもらいたい。
You Tube 1 サヨナラ You Tube 2 サヨナラ:
サヨナラ GAO 歌詞情報 - goo 音楽

・・・・・・・・・・・・・
この歌詞をじっと見ていて、ある人のことを思い出した。
こんな「さよなら」をまだ言っていない。「約束も、鍵も、手紙も、思い出の空に放そう、サヨナラ」そういう言葉が欲しかったに違いない。もしあなたが、このペイジを見ることがあったら、手遅れかもしれないけれどGAOのこの歌に託して「サヨナラ」を伝えたい。

Bejitarizumu



踊っているときよりずっと美形のダンサー達。どうやら世界的にブレイクしているようだ。ダンスをよく見ると、かなり高度で、衣裳も振り付けも曲も歌詞もとても斬新だ。沖縄のリズムが異国情緒たっぷりでそれでいて現代日本の感覚にぴったりきている。何度見ても飽きない。それどころか、野菜を食べる生活にしようと決心までしている自分に驚いている。
最近須藤元気のダンスチームの作品も随分見た。発想自体が斬新で、世界中の都市に出かけて観光とマッチングさせたら、DVDとしても充分世界マーケットで売れるだろう。前回のTOKYOといい、MANGAの次はダンス輸出国として日本の新しい底力を見せてほしい。CMとは切り離した、次の作品を早く見たい。
世界で話題のVejitarizumu Music
No.1 & No.2 & No.3 & No.4 & No.5

追記:2015年7月7日
須藤元気のダンスチームの作品

Tokyo Inoue : Adam & Eve


前回、前々回と立て続けに海外で大活躍する才能ある日本人を紹介してきた。今回も続けて飛び切り若い日本人Tokyoを紹介したい。フランスの大規模総合ミュージカル「Adame and Eve-La Seconde Chance」の振り付け総監督を務めた。厳密に言うと日系アメリカ人。ダンスを始める前、彼は格闘家であった。呼吸をコントロールして力をスパークさせる術を彼は知っている。振り付けの指導も格闘家風に行う。動きの切れも素晴らしい。振り付けが独創的である。振付師として様々な国際的経験を踏んでいるので、そのキャリアのすべてが活かされている。自己紹介では「Tokyo」と名乗っている。
歌手T.Amielのサイトでたまたまこのミュージカルのことを知り、Tokyoのことを知った。フランスのミュージカルがニューヨークのそれを超えた。そしてその芸術の都Parisでそのミュージカルの価値を生み出したのは若き日本人の振付師Tokyoであった。というのがこの記事を書く、私の動機である。

まずサイトから紹介して、この作品の雰囲気をお見せしよう。
Adame and Eve - Chansons:
Adame and Eve - Videos:
Adame and Eve - Agenda: Le Figaro:
Adame and Eve - Artists:
↑元サイト :その他 参照 No.1 & No.2 :
TV Promo Adame and Eve No.1 & No.2 & No.3 :
舞台上 & 舞台裏

Tokyo Kevin Inoue
仕事中Tokyoの紹介Choreographer Tokyo:
Tokyoには統率力がある、Tokyoには日本の格闘技文化がある、
Tokyoには躍動するエネルギーと猛き武士の魂がある。
Tokyoは真にglobalであり、Tokyoには人種差別が全くない。
Tokyoの笑顔には人類愛があふれている。
Tokyoは国境なきFamilyの心で世界のSpectacleを
これからも力強く牽引していくだろう。Tokyo最高!

Adam et Eve - Interview Pascal Obispo et Tokyo
Pascal Obispoを前に動じる様子も全くない。
まだあどけない日本人の顔をした、この男の子はいったい誰?
↑最初に出会ったTokyo出演のvideoの感想であった。


Nikola Tesla

The Missing Secrets Of Nikola Tesla : You Tube
ニコラ テスラの悲劇 ~歴史に消された科学者~
~電気の魔術師~ 発明超人ニコラ・テスラ

追記:2012年4月7日
 UFOs, Nikola Tesla, Free Energy and Antigravity Technology 
追記:2012年4月9日
The History of Nikola Tesla   a Short Story 
追記:2012年4月13日
Nikola Tesla 総記

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Nikola Teslaの才能にも驚いたけれど
(Nikola TeslaはFree Energyを既に構想出来ていたのではないかと思う)
この日系人の才能も凄い、この人の
頭の中を覗けば、未来はバラ色
こういう発想ができるということだけでも素晴らしい。
Dr. Michio Kaku - PHYSICS OF THE FUTURE
Michio Kaku official web site

Hirotaka Takeuchi and Ikujiro Nonaka


Hirotaka Takeuchi and Ikujiro Nonaka, authors of the HBR article "The Wise Leader," explain how the best executives strive for the common good.
Hirotaka Takeuchi and Ikujiro Nonaka
世界を動かす頭脳、とも呼ぶべき日本の学者お二人、存在を知らなかったので、この司会者のまるで神をみるように恐れおののく表情に吃驚した。はっきり言って私の弱い部門なので、どのように優れているのかわからないが、すでにその研究で世界的に日本の名声まで高めておられる存在であることは、司会者のまなざしから充分に読み取れる。同じ日本人としてお二人の存在をここに紹介したい。

参照:菊澤研宗のBlog
参照:Dawna Maclean:

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

Clara Rockmore: Theremin

Clara Rockmore
Clara Rockmore: Last FM
Clara Rockmore : My Space

CLARA ROCKMORE'S CUSTOM THEREMIN:
Theremin World :

Clara Rockmore: Liebeslied mp3
Clara Rockmore : Summertime mp3

Clara Rockmore play "The Swan" (Saint-Saëns)
Clara Rockmore Performs Tchaikovsky's Valse Sentimentale

Clara Rockmore (1)
Clara Rockmore (2)

・・・・・追記:2012年1月7日・・・・・
参照:テルミン 祖国ソヴィエトによる拉致誘拐

Sigmund Freud & Adam Curtis

高校生の時に出会って、あらゆる分野で大きな影響を受けた。

Sigmund Freud Documentary Pt. 1
Sigmund Freud Documentary Pt. 2
Sigmund Freud Documentary Pt. 3
////////////

偶然こういうBBCの放送と出合った。
時間が足りなくてまだ一部しか見ていないが(およそ4時間かかる、ちょっと音声が聞き取りにくい)とりあえず以下に置いてみる。
THE CENTURY OF THE SELF: Wikipedia: by Adam Curtis文字紹介  映像 (これは4部からなる)
The Century of the Self - 1 - Happiness Machines
The Century of the Self - 2 -The Engineering of Consent
The Century of the Self-3:“There is a Policeman Inside All Our Heads: He Must Be Destroyed.”
The Century of the Self 4- Eight People Sipping Wine in Kettering

資料:Adam Curtis Films :
資料:Adam Curtis : Wikipedia:
さすがBBCと言うべきか、さすがAdam Curtisと言うべきか、いままでみたことのない独自性のあるFilmだ。Adam Curtisにすっかり興味を持ってしまった。今までこの人の存在を知らなかったのは、遺憾である。BBC及びAdam Curtisに脱帽である。すべての作品を見てみたいが、音声が消されているものがある。

・・・・・追記:2011年12月5日・・・・・
Adam Curtis filmに対する文字資料

Vitaly Klitschko


Vitaly Klitschkoは現在WBC世界ヘビー級チャンピオン。40歳。
なんという素晴らしい肉体の持ち主なのだろう。昔キックボクシングをしていて、日本人とも戦っている。そのVideoを見れば、細い細い身体だけれど、その後意識的に作り上げたのだろう。
モデルとしても通用する世界チャンピオンである。ルックスに知性、不足するところのない、ウクライナ人の世界チャンピオンである。

蘇我入鹿


「日本を不幸にした藤原一族の正体」関裕二著(PHP文庫)を購読した。すでに読んだ人たちの感想を見てみよう。あらすじの説明を省くために。
No.1 &  No. 2 &  No.3 &  No.4 &  
蘇我氏のこの事件、いくら考えても不自然なので前から興味を持っていた。あっという間に屋敷まで焼け落ちて、一族が滅亡する、あまりにもひどい事件だ。
私は甘樫の丘に昔からよく行く、多分蘇我入鹿を気の毒に思っているのだろう。入鹿の首塚もあまりに貧相である。たしか、高見山の麓にもっと立派な入鹿の首塚があった筈だが、こちらは場所的にも切られた首が飛んできた場所と記されている。
この本は、ある種のとんでも本かもしれない。定着している歴史の解釈に反旗を翻している。蘇我氏は悪者ではなく善者である。この本で暴かれているのは藤原一族の悪行の数々である。私のような日本史の素人にはかなり説得力はある。歴史の不審が氷解する視点で書かれている。
日本史において、この時期の歴史はもっとも大切であると考えている。さまざまな視点で考察することは大切であると思う。なぜならほとんどの定着している歴史は、時の権力者によって捏造されているものだからだ。
この時代の歴史本は昔から何度も読んでいるので、取り立てて驚く内容ではないが、藤原をキーワードにして書き下ろしたところに、新しさ、明快さが生まれている。
古代史ファンに一読をお勧めすると同時に、ご感想もお待ちしたいと思っている。
上の場面はクーデターといわれてきたが、よく考えるとクーデターでもなんでもない。単なる醜い権力争いの血なまぐさい事件に過ぎない。日本史の中でも記録に残るドラマチックな場面であるが、その筋書きの卑劣さにおいて日本人としては非常に気分が悪い。

Hélène Grimaud



Hélène Grimaud は以前に私の他のBlogで取り上げたことがある。
今日もう一度こちらで取り上げてみました。
Hélène Grimaud @Thé ou café
No.1 & No.2 & No.3 & No.4 :
この番組のインテリアやカメラワークにはいつも感心する。楽しい空間である。
Hélène Grimaud sur Radio Classique

Leni Riefenstahl

Leni

Triumph of the Will (Full Version English Subtitles)
1934 Nazi Party Congress - Nuremberg Rally Film 
意思の勝利」という時間44分27秒のナチスドイツの記録映画です。とても貴重なドキュメント・フィルム 興味のある方はどうぞクリックして御覧下さい。
映画「意思の勝利」
英語版シナリオ
「意思の勝利」 Wikipedia :
日本語 : 英語 :
監督は
Leni Riefenstahl、ナチスドイツのドキュメンタリー映画を撮影したのは女性監督だった。以下はその、Leni Riefenstahlに関するFilm.
Leni Riefenstahl - Part I -( 1時間34分20 秒)
Leni Riefenstahl - Part II - (1時間34分20 秒)
全部見ると5時間弱かかる。映画ファンの方、歴史に関心のある方のみにお勧めします。

上記に記載は2009年6月13日
追記:2011年5月11日
Leni Riefenstahl in her own words

テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

The Enigma of Japanese Power

The Enigma of Japanese Power
The Enigma of Japanese Power by Karel van Wolferen
日本/権力構造の謎
Karel van Wolferen.com

カレル・ヴァン・ウォルフレン 2010.11.17 1:39:53
アメリカとともに沈みゆく自由世界 (1-2)
アメリカとともに沈みゆく自由世界 (2-2)

Foreign Affaires : Karen van Wolferen

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

Edvard Munch - The Frieze of Life



Edvard Munch: Understanding His Master Prints
Elizabeth Prelinger, Keyser Family Professor of Art History, Georgetown University, and Andrew
Robison, senior curator of prints and drawings, National Gallery of Art
Elizabeth Prelinger and Andrew Robison, curators of the exhibition Edvard Munch: Master Prints,
discuss how Munch ignored the artistic establishment to create his own vanguard of color printmaking. In this podcast recorded on September 26, 2010, at the National Gallery of Art, Prelinger and Robison consider the nearly 60 works in the exhibition and examine the evolution of printmaking
throughout Munch's career, as he repeatedly revised his prints to reflect the broader and
ever-changing world of art.

Francois-Marie Banier

私のとってFrancois-Marie Banierは小説Le Passe Composeの作者だという意識しかなかった。「パセ・コンポゼ」 というタイトルで講談社から邦訳が出たのは1974年。内容は全く覚えていないが表紙が物凄くカッコよくて、部屋の壁に長い間貼り付けていたのを覚えている。男性の写真が表紙の中心にあって、その男性をFrancois-Marie Banierだと思い込んでいた。今回確認をとりたいと思ったが、充分な大きさの日本語版の表紙を見つけることは出来なかった。若いFrancois-Marie Banierの写真も見つけることは出来なかった。しかしあの美しい男性が新進作家Francois-Marie Banier本人だと言うことは、ほぼ間違いないだろう。
なにしろ膨大な(あまり金額が大きすぎて膨大なとしか表現の仕様が無い)金額相応の価値がある男性だと、フランスNo.1の大金持ちの女性が証言しているくらいなので。証言しているだけでなく、この女性、実際膨大な金銭を彼に与え、あげくに実の娘に裁判にかけられたと言う話を見つけた。正確に言うと娘は高齢の母の財産管理能力判定テストの実施を要求し、またFrancois-Marie Banierを老女誘惑金品掠め取り罪で訴えたのだ。精神科医による判定を迫られている老女はロレアル創設者の一人娘。
まずBBCからそのNewsを拾ってみる。
Daughter of L'Oreal heiress in France court appeal
BBC1 & BBC 2
2009年12月のFrance InfoのNewsから。
L'Affaire Bettencourt
すっかり年老いたFrancois-Marie Banier 本人が登場する2010年1月26日のNews.
Francois-Marie Banier : L'Affaire Bettencourt:

参照:写真家としてお仕事中のFrancois-Marie Banier
You Tube 1 & You Tube 2 :
あの若き新進作家は、その後写真家、画家、俳優になり、有名人を顧客に持ち多くの大金持ち美女の愛を勝ち取ってきたようだ。あのコクトーにも大金持ちの女性支援者がいたのだから、とやかく言われる筋合いは無いとは思う。こうしてみてみると、女性が決める男性の価値は、芸術的才能が1番の決め手となるようだ。

上記は2010年2月24日の記事です。
追記:2010年7月14日
昨日の産経新聞など、日本でも報道された記事。こちら
サルコジはじめサルコジ大統領周辺にも、Francois-Marie Banierに比べればビビたるものではあるけれども、政治資金提供を受けた方々がいらっしゃるという記事。昨日のBBCでもNewsになっていた。Bettencourtおばあちゃん、何しろフランス1お金持ちのおばあさんだと言われている。小切手にどれだけゼロを書いたか、すぐに忘れるらしい。それとも単に気前がいいだけかも、本人にしてみれば。この人昔はとても綺麗だったようだから、大物男性が近づいてきても、別に何の違和感もなく、断るよりはあげる方が気分もいいのだろう。
参照:Liliane Bettencourt parle
参照:Telegraph UK 記事
裁判がどちらに転んでも、彼女は長くは生きられないだろう。ボケていると証明されるか、男達にたかられたバカ女とされるか、いずれにせよ...

テーマ:写真 - ジャンル:学問・文化・芸術

Gertrude Stein 未完

Gertrude Stein
Gertrude Stein and Alice B.Toklas at home, in 1923
今後のことを考えても、Gertrude Stein を素通りするわけにはいかない。
今日はとりあえず、最初の紹介を試みてみます。
○ Gertrude Stein :Wikipedia
○ Gertrude Stein : Ubu sound
○ Gertrude Stein : Gradually
○ Gertrude Stein : "Ada" Sound
○ Becoming Becoming Gertrude (2000) :
○ Gertrude Stein : Read & Listen as you like
・・・・追記:2010年6月8日・・・・・
○ Gertrude Stein : Gayheroes

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

Folke Rabe

Folke Rabe What (Was) 
2009年12月14日:追記
Folke Rabe: Bio
Folke Rabe:Wikipedia:
Folke Rabe : Site
私にとって、Folke RabeのWas(What)との出会いは真に闇の中の光であった。その後の私の音楽観の出発点となる作品だったと言えるかもしれない。その頃言葉の抽象性の限界を模索していた。意味からの離脱の追求である。失語症の一歩手前で、音と言葉が、音楽と詩が、抽象性の上で出会った。地球にも誕生の瞬間があるように、物事にはすべて、誕生、始りがある筈だ。そこへ辿り着こうと足掻いていた。その頃の話だ。

今日ふとAd Reinhardtの作品を思い出した。私のArt BlogにAd Reinhardtを取上げることにした。

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

Yuu Shirota : 城田優

城田 優
城田優 You Tube 1 & You Tube2 :
城田優 握手会
男の子に生まれて、こんなに美しければ、どうしよう。俳優になるしかないかも。それが正しい道。どんな青春をおくっているのだろう。私がこの子だったら、人生破滅する、でも若さと美しさ故の破滅なら、それも肯定できる。多くの人の人生をかき乱して、自らも傷つき、太く短く非日常をヒリヒリと毒をもってドラマチックに悪夢のようにしかし自らは狂ったように楽しみながら生きるだろう。

Amelia Earhart: A Woman Aviator

Ameria Earhart
Let's read an article about her.
If you fly, if you can controle an airplane,if you are a bird-man,you must know her, or at least her name

There is a rumor that her plane was shot down by the japanese army and she herself was executed. Anyway her last flight was full of mysteries. This rumor,I think,has some credibility.
・・・・・・・・
以上の記事は2006年7月29日のものです。Ameliaの映画が現在アメリカで上映中と言うことを知ったので、本日以下の内容を追加することにしました。
Amelia EarhartのSite :
SiteのNews Page :2009年10月
映画の予告編:Amelia Earhart
ぜひ見てみたい思いがするFilmだが、今日のBBC Newsで、客の入りが悪いと話していた。分析によると男性は女性が主人公の映画を基本的にあまり見ない、また女性も基本的に男性が主人公の映画を好む傾向があるかららしい?
この映画の成立過程の長い記事をさっきまで読んでいたのだが、Hit間違いなしの感じがした。彼女の飛行機と同じ機種の飛行機を見つけ出し、再生しスクリーンでその存在感を示すらしいが、その飛行シーンを見るだけでも大いに価値があると思う。この飛行機の所有者の父親は、実際Amelia Earhartに一度出会っているという。何れにせよ飛行機ファンにとっては魅力的な映画であることに間違いは無い。女性ライセンス・パイロットの端くれとしては必見の映画である。

テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

Alexis Arguello dies

Alexis Arguello
Alexis Argüello lleva la bandera de Nicaragua durante el desfile en el Estadio Nido de Ave en Beijing.
上の写真は北京オリンピックでニカラグアの旗手となって行進したAlexis Argüello。
Alexis Arguelloがピストルで胸を撃って自殺した?というニュースが転がり込んできた。
Alexis Arguelloは決して忘れられないBoxerで5年くらい前にPLANETE BARBARA 3に自分が書いたAlexis Arguelloに関する記事をニカラグアの革命に絡ませてまとめたことがある。
Alexis Arguello1-6 : PLANETE BARBARA 3
その後のことは知らなかったが、最新ニュースで彼がニカラグアの首都マナグアの市長だった事を知った。華麗なるBoxerか政治家に転身していたのだ。死因が自殺だとすると、上の記事を書いた頃と内面はほとんど変っていなかったことになる。誰が人気者の彼を政治の場に引っ張り出したのだろうか?
Alexis Arguelloに関するNews.
No.1 The Sporting Blog:
No.2 Alexis Arguello Dies Fanhouse
No.3 Alexis Arguello: 1952-2009 :

上の私の文章にもあるBoxing史上に残るアーロン・プライアーとの2戦をYou Tubeから探し出して、ここに置くことにした。Boxing fan 及び Alexis Arguello fanの方々のために。
Aaron Pryor Vs. Alexis Arguello ( 11-12-1982)
(TKO-14) - Rds.1-2
(TKO-14) - Rds.3-4-5
(TKO-14) - Rds.6-7-8
(TKO-14) - Rds.9-10-11
(TKO-14) - Rds.12-13-14
Aaron Pryor Vs. Alexis Arguello (09-09-1983)
(KO-10) - Rds.1-2:
(KO-10) - Rds.3-4-5:
(KO-10) - Rds.6-7-8:
(KO-10) - Rds.9-10 :

この記事は2009年7月2日の記事です。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

Yukio Mishima

Yukio Mishima

Yukio Mishima & Domoto Masaki
-
Yûkoku : Patriotism : Rite of Love & Death (1966) -
Yukio Mishima (1925-1970)の「憂国」をまるまる1本。
三島の死後数十年間封印されていたらしいが、ここに全編を海外版でお届けします。
・・・・・・・・・・・・・・・・
三島由紀夫「憂国」:MOVIEレビュー を1本だけリンクします。

テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

Anna Halprin 1950

Anna Halprin 1950
Anna Halprin 1950
Merce Cunningham et Anna Halprin sont tres amis. Tous deux ont reagit contre l’arbitraire de la "Modern Dance ", mais, alors que Merce Cunningham a choisi le hasard, le collage, la technologie, tout en conservant l’esthetique du ballet, Anna Halprin, elle, a choisi une direction diametralement opposee : elle a introduit le quotidien dans la danse, scrute l’anatomie de l’homme mais aussi ses desirs inconscients, ses pulsions sexuelles, son rapport a la nature a la maladie, a la mort...
Anna Halprin Wikipedia :
Anna Halprin Bio :
Anna halprin Site:
Anna Halprin : Book:
Anna Halprin: Audio Essay:
You Tube No.1 : No.2 : No.3 :追記 YouTube No.4
KQED ARTS: Anna Halprin :Videos
Anna Halprinはセラピー、ヒーリング、精神世界等からNew Ageに向かった。私も10数年前は、その方向にどっぷりだったが、ここ数年急速に興味をなくしている。そこへ行き着く人々の大半に歴史認識の幼稚な洗脳が臭うし、思考における緻密な論理性が希薄だと感じるからだ。自然との共存、自然とのコンタクトには全身で共感できるが、Artistゆえの受難的孤立や時代を切り開く苦闘、突き抜けるためのぎりぎりの狂気が希薄になっているように感じてしまう。セラピーやヒーリングなどは、Artとは真逆で本質的に相容れないものではないだろうか。それとも、それこそがNew AgeのArtなのだろうか?

テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

Marshall McLuhan

Marshall McLuhan

Marshall McLuhan - 90 Minutes Live - 12-13-1977 - Gzowski
Marshall McLuhan - Take 30 - 04-01-1965 -
Marshall McLuhan - Vintage Modern Problems
Retro: Mailer and McLuhan - 27:57
YouTube : Marshall McLuhan いろいろ
Marshall McLuhan 宝庫 No.1 : No.2 : No.3 :
映画に出演したMarshal McLuhan :
McLuhan 読み物
・・・・・・・・・・
マクルーハンには強く影響を受けた。それで自分ではよく理解しているつもりでいたが、残念ながら、そうではなかったと気づく。マクルーハンがどんな時代をどのように生きてこの独自の考えに辿り着いたのかの考察が全く出来ていなかった。つまり歴史の理解が欠如していたことに気づいた。
今の視点で見ると、話す内容そのものが随分時代がかっていると感じる。テレビからインターネットの時代になっているのだから。しかし待て。視点の方向性はこのままでいいのだ。マクルーハンは現代のインターネットの時代にこそ、もう一度脚光を浴びるべき人物なのだと、上の様々なaudio&visualを見たり聞いたりして強く思った。現代の論壇にはこの切れ味の鋭さがないし、この角度の視点もない。テクノロジーは人間の思考が追いつかないほど急激に抜群に進歩してきた。もう一度引き返して、方向性を確認するためだけにでも、マクルーハンを読み直してみる必要がある。私がアート&テクノロジー に強く惹かれるのも、マクルーハンとの出会いを引きずってきたからなのかもしれない。

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

Kazuhiro Nishijima

Nishijima
西島千博 Blog
好みの問題かも知れないが赤坂晃ファンはごっそり西村千博に流れるだろう。
血統と言い姿形といい少女漫画から飛び出したような、物語性のあるスターだ。
世界を舞台に活躍して欲しい。
こちらは惜しくも芸能界を去った赤坂晃。同質の匂い(魅力)を感じるのは何故だろうか。
この美しさは過酷な試練を伴う。その苦しみ危うさこそがArtなのだ。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

Lee Miller by Man Ray

Lee Miller by Man Ray
キキからマン・レイを奪った女性写真家。
View more of her work via Lee Miller Archives
Art Blog by BOB : Lee Miller

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