
去年のPiafに続いてFrancoise Saganの映画が6月11日から上映されている。日本公開は来年になるかも。詳しくはこちらを。SAGAN:
遠い昔になってしまったとは言え、「悲しみよこんにちは」のデビューは鮮烈だった。
晩年は破産して、それでも大金持ちの所有する大邸宅にRichに暮らしていたとは、聞いているけれど。以前調べていた時、豪華でもないレストランで、一人ぽっちでサガンが侘しい食事をしていたのを目撃した日本人の文章に出合った。彼女には息子が一人いる筈だ。
まずはこの映画に関するNewsから。News SAGAN :こちらは,
Making of SAGAN 1:Making of SAGAN 2, Making of SAGAN 3.
あらかたの感じはつかめると思う。
主演のSylvie Testud は似ている似ていると言われているけれど、SAGANにしては何かが決定的に足りないように思う。Edith PiafのMarion Cotillardほどは真に迫っていない。こき使われるOLのイメージがあるので(参照:フランス温泉)、やはり有閑階級の身に染み付いたハチャメチャな豪華さが出せないのだろう、多分。
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これはBlog,Correspondances
2008-07-02の記事を移転したものです。
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